大阪造幣局 特別観桜会
4月8日(水)に大阪造幣局において「特別観桜会」が開催され、大阪市肢体障害者協会では、現地まであゆみ号を利用し参加しました。今年の桜は140品種331本です。造幣局では、数多くの品種のうちから1品種を「今年の花」として毎年紹介し、今年は、「御衣黄(ぎょいこう)」という桜です。「御衣黄」は花が黄緑色で、開花が進むにつれて花弁の中心に紅色の縦線が現れる大変珍しい品種で、花弁数は15枚程度です。また、新たに「福桜(ふくざくら)」が登場し、石川県金沢市の兼六園にあった原木が、昭和36年(1961年)に枯死し、現在は接木による後継樹が残っている品種で、花は菊咲きの紫紅色で、花弁に葉緑体が見られるそうです。前日は肌寒く少し雨模様でしたが、当日は天候にも恵まれ、その他大勢の参加者ともに、桜の通り抜けを楽しみました。
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