市身協【特集号】
大阪市への要望に対する回答がありました。
昨年12月3日に大阪市に対して提出した要望書について、令和8年4月15日に大阪市福祉局長名で回答がありました。項目と回答について、特集号として掲載しています。
これで終わらず、引き続き皆様方とともに要望実現に向けて活動してまいります。
目次
(1項目)
・障がい当事者の意見反映の場を設け、避難所等での障がい者の情報アクセシビリティ・コミュニケーション支援などにも配意するよう要望
(2項目)
・雇用された障がい者が職場において働きがいを感じて就労し、職務においてもスキルアップできるよう配慮することを特に要望
(3項目)
・「大阪市施設入所者地域生活移行促進事業」などを適切に実施し、移行先等との環境整備を図りつつおこなうよう特に要望
(4項目)
・障がい者福祉サービス事業をおこなう事業者への大阪市独自の補助を早急に実施するよう要望
(5項目)
・手話通訳者、点訳奉仕員、盲ろう者通訳者などの養成等の委託料については、それらの修了者が各事業のこれからの担い手となることを踏まえ、近年の物価上昇以上の増額を要望
(6項目)
・国および地方公共団体ならびに事業者などの責務が定められたが、まだまだ周知されているとは言い難い。大阪市としてより一層の啓発・周知に取り組むよう要望
(7項目)
・大阪市の各部局が計画を作成する際には、障がい当事者の意見反映を含めて特段の配慮を要望 (8項目)
・障がい当事者の意向を尊重するという国の指針を踏まえた障がい者支援区分認定調査をおこなうよう強く要望
